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※当ブログはサイクル理論に基づいて書いています。

 

サイクル理論は、天井、底の時間帯を把握する手法です。

 

4HC=4Hサイクル(4時間足)
MC=メジャーサイクル(日足)
PC=プライマリーサイクル(週足)

※私のブログのチャート画像は、〇→↓→〇で1つのサイクルとしています。
〇がボトムで、↓がトップになります。

 

こんにちは♪専業トレーダーのりさです♡

移動平均線とは

トレンドラインと同様に、相場のトレンドを読む為に参考となるのが、「移動平均線」です。移動平均線とは、ある一定期間の価格(通常は終値)の平均を結んだものです。

 

移動平均線の組み合わせは何通りもありますが、一般的には短期線と長期線の2本を組み合わせるか、もしくは短期線と中期線、そして長期線の3本を組み合わせるパターンが一般的です。日足を例にしますと、一般的に短期線は5日や10日など、中期では20日や25日、50日の他、75日や90日など、長期では100日や144日、200日や233日などが用いられることが多いです。また短期のトレンドを知りたいときは短期線を、中期の場合は中期線を、長期では長期線を見る方法もあります。

移動平均線でトレンドを捉える

移動平均線を見ることで、相場のトレンドが把握しやすくなります。

どうやって移動平均線でトレンドを把握するのか?

とても簡単な見方で、単純に移動平均線が上を向いているのか、下を向いているのかという所です。

横に向く場合がありますが、この場合は、レンジになる可能性があります。

 

現在の為替レートが移動平均線から大きく離れていないかを見ることで、現在の相場が売られ過ぎ(買われ過ぎ)ていた場合、相場は自律的に修正が入る可能性がある点に着眼する方法もあります。これは相場の乖離が止まり、移動平均に向かって相場が動くタイミングを狙ってトレードする手法です。

ピンクに塗りつぶしている所が、移動平均線から離れ、移動平均線に向かっていった相場です。

この手法を使う際は、20日の移動平均線を基準にするのが良いかもしれませんね。

ゴールデンクロスとデッドクロス

移動平均線で示される売買サインとして有名なものに、「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」があります。

短期移動平均線が長期移動平均線を下から上へ突き抜けることです。直近の価格傾向が上向きに転じたとみられる為、買いサインと言われています。

ゴールデンクロスとは逆に、短期移動平均線が長期移動平均線を上から下へ突き抜けることです。直近の価格傾向が下向きに転じたとみられる為、売りサインと言われています。

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