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※当ブログはサイクル理論に基づいて書いています。

 

サイクル理論は、天井、底の時間帯を把握する手法です。

 

4HC=4Hサイクル(4時間足)
MC=メジャーサイクル(日足)
PC=プライマリーサイクル(週足)

※私のブログのチャート画像は、〇→↓→〇で1つのサイクルとしています。
〇がボトムで、↓がトップになります。

 
 
 
 
 

こんにちは♪専業トレーダーのりさです♡

チャートパターンの種類

チャートは6つの波のパターンによって構成されています。

 

①I波動

②V波動

③Y波動(逆ペナント,ブロードニング)

④P波動(ペナント,トライアングル)

⑤N波動

⑥S波動(ロールリバーサル)

 

それぞれの波は全く別物ではなく、全てのチャートを作り上げているので、全ての波は関係していると言えます。

I波動が連続するとV波動になります。

V波動が連続するとY・P・N・S波動になります。

N波動が連続するとエリオット波動になります。

そして、全ての波動はN波動の亜種です。

この様に、相場の波は、1つ1つ波動が入れ替わりながらチャートが作られています。

相場を分析する時に、「これはY波動」「これはS波動」「 これはP波動」という様に、自分の頭の中で分類しながら見られる様になれば、チャートを分析する上で大きな強みになると思います。

 

1つ1つ波動を見ていきましょう。

 

①I波動とV波動

I波動は、上昇と下降を1本の直線で捉えたものです。

V波動は、I波動が連続してV字を描いたものです。

I波動が2本続くと、V波動を形成します。そして、このI波動とV波動が転属すると、他の4つの波動が作られます。

 

②Y波動(逆ペナント,ブロードニング)

Y波動は、I波動とV波動が連続して続き、高値を切り上げ、安値は切り下げながら形成される波動です。

これは、「逆ペナント」や「ブロードニング」と言われるチャートパターンでもあります。

トレンドの途中の調整としてよく見られます。

 

③P波動(ペナント,トライアングル)

P波動は、Y波動の逆です。

I波動とV波動が連続して形成され、高値を切り下げ、安値は切り上げながら、徐々に値幅が狭まっていくパターンです。

「ペナント」や「トライアングル」と言われるチャートパターンです。

アップトレンド中のP波動は、単なる調整で、その後また上昇を始める可能性が高くなります。

 

④N波動

N波動も、I波動とV波動が連続した波動です。

アップ(ダウン)トレンドでは、サポートラインやレジスタンスラインをブレイクしたり、押し目や戻しを付けたりしながら、最終的には必ずN波動を描きます。全ての波動の基本となる形です。

トレンドが出ているN波動の相場では、トレンドラインやチャネルラインが有効に機能します。

 

⑤S波動(ロールリバーサル)

N波動が形成されるプロセスでは、サポートラインやレジスタンスラインを度々ブレイクします。

一度ブレイクすると、サポートラインやレジスンタンスラインは役割を転換します。この役割転換があった場合の形をS波動と言います。

S波動では、サポートラインとレジスタンスラインが役割(=ロール)を転換(=リバース)するので、「ロールリバーサル」とも言われています。

 

 
 

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